Urbanscape禅

和モダンスタイルとは 四季折々で様々な表情を見せる
日本の自然・・・
そんな自然を・・・
シンプルでありながら
現代の住宅にマッチする
日本人の心に響く和の
温もり感じる庭づくり

about us

アーバンスケープについて

アーバンスケープでは、お客様ひとりひとりの「自分らしさ(A quality of oneself)」を
表現できるデザイナーズガーデンをご提案致します。
単にデザイン性が優れているというだけでなく実際に住まわれた後の使い勝手やライフスタイルの変化にも対応できる、
いつまでも飽きの来ない安らぎの空間となれるよう心掛けております。
ガーデン・エクステリアは大切な我が家の顔として長く付き合っていく大切な場所だからこそ、
ご家族の皆様の想いや暮らし方をお伺いさせていただき、 「魅せる」「安らぐ」「暮らす」「創る」「映える」 という5つの観点から、
バランスの取れたお客様の「自分らしさ」を表すオーダーメイドの空間を創造します。

five perspective

5つの観点

「魅」せる

「魅」せる

大切な我が家の顔とも言える外構(ガーデン・エクステリア)は、建物と調和し、違和感を感じないデザイン性に優れたものであるべきです。お客様の趣味や嗜好、テーマに沿う形で、デザイナーとして敷地の広さ、建物とのバランスは勿論のこと素材の本来持っている雰囲気や季節による植栽の移ろい、朝昼晩の光の変化を見据えて最善の意匠を整えていきます。

「安」らぐ

「安」らぐ

四季の変化に富んだ日本の恵まれた環境の中で、我々は古くから季節の変化を楽しみ、 庭づくりの中に取入れてきました。「侘び」「寂び」をも感じ取れる完成された日本庭園を観ていると心の癒しを覚えます。しかし限られた敷地の中、外的環境にさらされたオープンスペースでの「安らぎ」を考えた場合には、雨風や直射日光、周囲の視線等、室内空間以上に多くの配慮が必要となってきます。また人によってライフスタイルが違うように「安らぎ」の形も人それぞれです。「 緑に癒されたい…」「ペットと自由 に遊べる休日を過ごしたい」「仲の良い友達や子供と一緒にバーベキューを楽しみたい」 おひとりおひとりの安らぎを実現できる。そんな空間づくりをお手伝いいたします。

「暮」らす

「暮」らす

お客様の暮らしを考える際、デザイナーは2つの評価でその力量を試されます。 ひとつは「プラスのアイデア」です。例えばご家族の皆様に合わせたアウトドアリビング、収穫を楽しむキッチンガーデンなど 何かを作ることによって暮らしに新たなシーンをご提供していきます。もうひとつは「マイナス要因への配慮」です。 デザイナーの想像力が不足していると完成後のストレス要因を作り出してしまうということにもなりかねません。例えばどんなに意匠性に優れた空間でも普段使う自転車が メインの場所に常に置かれていれば当初の思惑を外れてしまいます。各種収納をはじめ動線や安全性、メンテナンス、防犯性等、お打合せの中で「 実際の生活シーン」をより快適なものにしていけるよう努めていきます。

「創」る

「創」る

プランを立てる際、それぞれの場所に意味合いを持たせることが重要となってきます。そこには自ずとストーリーが生まれ、思い入れのある空間を創り上げることができます。またもうひとつの重要な点が、その空間の「顔となるべきモノ」を創り上げることです。それは、門扉やゲート、水場やバーベキュー炉などお客様によって様々です。どれも多くの既製品がありますが、プラン全体のポイントとなる場所だけに必ずしもしっくりと来ないというケースが 多々見受けられます。アーバンスケープでは、単に既製品の組合せでプランニングを進めるのではなく、デザイナーのアイデアと幅広いネットワークを駆使しながら、リーズナブルであなただけの「世界にひとつ」を創り出していきます。

「映」える

「映」える

プライベート空間でありながら、パブリックスペースとしての意味合いも兼ね備える外部空間だからこそ、近隣の街並みとの調和という観点も重要になってきます。例えば京都の景観条例のように建物を含めた外観全体に厳しい規制を課すことで街全体の価値を高めていこうという動きが見られるように、近隣との調和を図ることで大切なお住まいの資産価値が高まるということにも繋がります。大部分の調和されたデザインの中に、こだわりの一部分を存在させることで、街並みに馴染みながら、決して埋没することのない印象的な空間は、見る人の心が豊かになる上質なものへと進化していくのです。

construction example

施工事例

瓦で魅せる和モダンの景

テーマ

瓦で魅せる和モダンの景

施工内容

マンション・エントランスホールから覗く坪庭工事です。
2m x 6m の限られた空間を瓦・自然石・緑の3点で構成、
陽のはいりが少ないことを逆手にとり、趣ある風景となりました。

デザインコンセプト

瓦の表情で魅せる“波動…Wave”

杉苔の坪庭シンボルツリーはトサミズキ

テーマ

杉苔の坪庭
シンボルツリーはトサミズキ

施工内容

玄関とリビング。2方向から見える坪庭。
室内の床との高低差を埋めるため、土を盛り、築山状にしました。
杉苔を貼り、しっとりとした雰囲気になるような植物を植えました。

デザインコンセプト

シンボルツリーのトサミズキは、メインのリビングからも見えるため、見え方にこだわり、植物畑で下見をして選びました。

窓の外。景色としての坪庭

テーマ

窓の外。景色としての坪庭

施工内容

玄関ドアを開けると、
低い位置に設けられた窓から柔らかい光と共に目に入ってくる坪庭。
優しい素材の色合いと特徴のある植木で印象に残る窓の外空間を演出します。

デザインコンセプト

屋根瓦と同じ作り方で作られる瓦タイルには、大きさ・模様と多くの種類があり、それらを組み合わせ床面に遊び心を演出しました。

リビングから眺めるモダンテイスト

テーマ

リビングから眺める
モダンテイスト

施工内容

雨に濡れることにより、
表情を魅せる自然石を石畳風に張りつめました。
不均等な大きさから、柔らかさを感じとっていただけると思います。

デザインコンセプト

自然石の濃淡と植物で落ち着きと癒しを・・・。

和モダンの融合

テーマ

和モダンの融合

施工内容

モダン和風住宅新築でのエクステリア工事です。
屋根瓦を外周土留めにも使い一体感を…。
RC杉板壁と天然木ボーダーフェンスのシャープさと
波打ち、柔らかさのある面を融合、演出しました。。

デザインコンセプト

威風堂々たる”景“を魅せるエクステリア

背景として目隠し

テーマ

背景として目隠し

施工内容

ガレージの背面を目隠しすると同時に
庭の背景としての目隠しとなる板堀。
耐久性を考え、人工素材を用いています。
表面のテクスチャーも精巧です。背景が良いと
庭の構成はシンプルな方が良いです。

デザインコンセプト

背景の板堀と杉苔の築山。白い砂利と瓦タイルでシンプルにレイアウトしました。

designers

デザイナー紹介

中島 通泰

デザイナー

中島 通泰

“シンプルな構成とさりげない個性の演出”

プロフィール

1974年2月25日生
愛知県出身・豊田工業高等専門学校建築学科卒
一級造園施工監理技士
作庭会社での現場担当
エクステリア&ガーデンの専門会社でデザイナー職を経て現職

お客様へ一言

ある空間をきれいに見せ、心地良いと感じるには
デザイン・設計上のルールがある程度存在します。
そのルールを軸に構成やコンセプトをシンプルに考え、
さりげなく住まう方に応じた個性を演出します。

山本 富弘

デザイナー

山本 富弘

“ほこらしげな外部空間を創造”

プロフィール

1970年11月29日生
三重県出身 一級建築士
建設会社にて、公共施設、マンション等、施工管理~
エクステリア&ガーデン専門会社にて
デザイナー職を経て現職

お客様へ一言

そこに住まれる人の想いと内在しているものを引き出し、
“カタチ”にすることがプロの仕事だと思います。
見た目の美しさ・・・落ち着きと共に、何度でも眺めたくなる外観、
何度でも出たくなる庭とお客様自身が感じ、使っていただけることを“イチバン”に考えます。

長谷川 みち

デザイナー

長谷川 みち

“光と緑につつまれる安らぎ”

プロフィール

英国王立園芸協会日本支部
コンテナガーデニングマスター
日本家庭園芸協会グリーンアドバイザー
屋上開発研究会スカイフロントコーディネーター

お客様へ一言

移りゆく日本の四季や植物の成長を楽しむ時間を大切にしたいと思います。
庭の片隅に咲いた小さな花にも、幸せを感じられるような心地よい場所、
光と風の中に落ちた緑のしずくが、
安らぎの空間を演出できるようお手伝いいたします。

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