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対談:鍛鉄製品をオーダーメイドで造っている作家

中島:鍛鉄というと一般的にはロートアイアンといって
いわゆる洋風のトラディッショナルな雰囲気のものが多い中、
村瀬さんはどっちかというと和のイメージだったり、渋い雰囲気の作風が多いですね。


村瀬さん:鉄はステンレスやアルミと違って段々表情が変わってくるというか、
味わいがあるので、面で見せたり、手触りを感じて欲しかったり、
デザインも詫び寂びというか…きっとそういうのが好きなんでしょうね。
鍛鉄は、材料の軟鉄をコークスで赤くなるまで熱してハンマーで叩いていきます。

そうして手で作った独特の色が魅力的です。
その味のある雰囲気が生かせる形にしたいですね

鍛鉄製品
中島:製作だけでなく、デザインから依頼されることも多いと思いますが、どうやってデザインを考えますか?

村瀬さん:
そうですね。デザインから依頼されることも多いです。

デザインは、早い段階で 良いイメージがふっと浮かぶ時もあれば、締め切りが迫って2,3種類出したあと再度詰めて考える場合もあります。

あんまり何かを参考にはしないかなあ。なんとなく絵を描いたりして考えてます。
 
お施主さんにお会いして、お施主さんのイメージに合うようデザインを変更したり、なかには現物模型を作り、現地に持っていって部材の太さや大きさのイメージを実際に確認してもらうこともあります。
村瀬さん

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