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●いろんなアイディアが出てくるリフォーム

お庭や外構のリフォームで目隠しを付けて欲しいというご要望は多いですね。

この目隠し、実は1.8mを超えるかどうかで考え方が変わってきます。

だいたい1,8mまでは既製品がそれなりにラインナップされているのでそれなりの予算で作れます。

ただ、家の床面から外を見るとお庭に追加する1,8mの目隠しは低すぎるという声を多く聞いてきました。

もっと高さの欲しい場合、どんな目隠し方法があると思いますか?

目隠し
常緑樹を植える。
・アルミの2段フェンス
・手作りのウッドフェンスや人工木材フェンス
・パーゴラやシェードによる上部目隠し

なんとなく思いつくのはこんなところでしょうか?
私も、どれもお奨めしたことがあります。
せっかく作るなら、もっとこだわって石を貼ったり、デザインで遊んだりしたいものです。

比較的費用の掛かる目隠しでは、そんなオリジナル品も選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?

いくつかご紹介します。


サイディングを貼った既製品の組み合わせもメーカーさんが出していますが高価で自由度に欠けます。
目隠し2
目隠し3
こちらの写真はいずれも、へーベルハウスさんの外壁メーカーが開発した
炭酸カルシウム発泡材に特殊繊維入りの樹脂モルタル下地を施した下地壁に

タイルや石を現場施工しました。

特筆すべきはある程度デザインがフリーなため、
ブロック積みでは強度上無理なくりぬきや、凹凸を提案できます。

異素材との組み合わせでお庭の顔を作ることができます(高さに限界があります)


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